マレーシアのピンクモスクへの行き方

マレーシアの首都、クアラルンプールの郊外には有名なモスクが2つあります。

一つはブルーモスク。そしてもう一つはこれからご紹介するピンクモスクです。

どちらも日帰り可能で、写真映えする素晴らしいモスク。
是非マレーシア旅行の際に訪れてみてください。

ピンクモスクとは

ピンクモスクの正式名称は「マスジッド・プトラ(Masjid putra)」です。

場所(地図)

クアラルンプールから約35キロの場所に位置しており、プトラジャヤという都市にあります。

アクセス

クアラルンプールから

KLIA TRANSITの電車であれば、KLセントラルから乗り換えなしで最寄りのプトラジャヤ&サイバージャヤ駅まで行けます。

KLセントラル→プトラジャヤ&サイバージャヤ駅
所用時間:20分
片道料金:大人 RM14.00/子供 RM6.30

プトラジャヤ&サイバージャヤ駅に到着したら、次はバスかタクシーでピンクモスクに向かいます。

タクシー料金は約10RM程度。
駅前に客待ちしています。

バスはL15の乗り場になります。

KL空港から

空港からもKLIA TRANSITの電車でプトラジャヤ&サイバージャヤ駅まで行きます。

KLIA→プトラジャヤ&サイバージャヤ駅
所要時間:16分
※KLIAはKL国際空港メインターミナルの駅です
片道料金:大人 RM9.40/子供 RM4.20

KLIA2→プトラジャヤ&サイバージャヤ駅
所要時間:20分
片道料金:大人 RM9.40/子供 RM4.20
※KLIA2はKL国際空港ターミナル2の駅です

大きな荷物を持っている場合は?

空港から直接行く場合など、大きなスーツケースを持っている場合があると思います。預ける場所は以下の2つがあります。

最寄り駅のコインロッカーに預ける

最寄り駅であるプトラジャヤ&サイバージャヤ駅のコインロッカーがあります。
大型なものもあるので、大きなスーツケースも預けることができます。

大体20個くらい収納できます。

ピンクモスクの受付で預ける

駅のロッカーに入れられない場合は、ピンクモスクの受付でお願いすれば無料で預かってもらえます。

ただし、鍵付きではなく、受付横に置かせてもらうだけなのでセキュリティ面は若干心配です。

(常に見てるわけではなく、持ち去ろうと思えば持ち去れるレベル)

とはいえ、私は置いて1時間以上写真撮っていましたが、何も問題ありませんでした。

見学時間と所用時間

礼拝時間中は入れないため、下記の時間のみ見学できます。

<土曜-木曜>9:00-12:30、14:00-16:00、17:30-18:00
<金曜>15:00-16:00、17:30-18:30

写真を沢山撮る方は30分では満足出来ないと思うので、夕方の時間は避けたほうが安心です。

服装

入場するには肌の露出控えなければいけませんが、ローブを無料で借りることができます。

男性でも短パンだとローブを着るように指示されます。

写真の撮り方

入口を通ると、ピンクモスクの正面が見えます。

人が沢山いるので、きになる方は朝一に入るのがおすすめです。

[18mm/F11]
ピンクモスクの正面

内部に入ると仕切りがあり、奥までは行けません。
ここで天井を見上げながら写真を撮ると・・

[16mm/F4]
ピンクモスク内部

こんな感じ!

[35mm/F4]
ピンクモスクの天井

ピンクモスクの絨毯はピンクで可愛い!

[26mm/F4]
ピンクモスクの絨毯

おすすめレンズ

広角領域が便利なので、1本持っていくなら広角レンズです。

あまり望遠側は必要ありませんが、持っていく場合は70mm程度あれば十分です。

ブルーモスクとの比較

ブルーモスクと比較すると、ピンクモスクの方がアクセス面で軍配が上がります。

個人的にはブルーモスクの透明感ある雰囲気の方が好きでしたが、ピンクモスクの内装も素晴らしいものでした。

2つのモスクに訪れて、是非比較してみてください。

まとめ

KL空港とKL市街地からのアクセスが可能で、あまり時間もかかりません。

ピンク色したモスクは他の国でも見ることが出来ないので、KLに行くなら外せない観光地です。

ブルーとピンクの2つのモスク、どちらから先に行きますか?

では!

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