【ポルトガル】コスタノバにあるカラフルなストライプ柄ハウスへの情報まとめ

パジャマシティと呼ばれる街を知っていますか?

カラフルでストライプ柄に彩られた家が立ち並んでいることから「パジャマシティ」と呼ばれるようになったのです。

カラフルな傘祭りで有名なアゲダからも遠くなく、1日で両方行くことも可能です。

実際に行ってみたので、パジャマシティを楽しむための情報と写真をご紹介します!

コスタノバの場所

ポルトガル中部にあり、大西洋に面した立地です。

行き方

各都市からアヴェイロへ

コスタノバには、まずアヴェイロという街に出ることからはじまります。
各都市からは電車で行くのが基本となります。

ポルト→アヴェイロ 約1時間
リスボン→アヴェイロ 約2時間半

ポルトガルの電車検索はこちら
https://www.cp.pt/passageiros/en/train-times

アヴェイロからコスタノバへ

アヴェイロ駅からコスタノバへはバスで向かいます。
バス乗り場は
①アヴェイロ駅近くのバス停
①アヴェイロ駅から徒歩20分ほど歩いた中心地のバス停
どちらからかになります。

そのバス停からコスタノバへは約35〜45分!終点なので、そのまま乗っていれば到着します。

時間がない方、複数人での旅行であればアヴェイロ駅からタクシーで行く方法もアリだと思います。

ベストシーズン

ポルトガルのベストシーズンは6〜9月と言われています。
傘祭りと合わせて行く方は7月〜9月に行きましょう。

8月のハイシーズン時は欧米人も多いため、ホテルの料金が高くなります。少しズラして取るのもおすすめです。

服装

海岸沿いの開放的な雰囲気なのでラフな格好でOK!

夏場で海水浴する方は水着やサンダルなどご持参ください。

また、写真映えのために、あえて同じストライプ柄を着るのもアリ。

写真の撮り方

コスタノバのカラフルハウスは海岸沿いに並んでいます。
このカラフルさを活かすなら青空と一緒に撮影したいところ。

私が行った時は残念ながら曇りでした。

黄色のストライプ柄の家

これは広角レンズ(16ミリ)で撮った写真。

コスタノバのメインストリート

こちらは標準ズーム(24-70ミリ)。
1本しか持っていかないという方は標準ズームがあると便利ですね。

赤と緑のストライプ柄の家
犬とストライプハウス

犬がひょっこり顔を出していました。
これも標準ズームで撮っています。

あまり望遠で撮ることはないと思います。

コスタノバの滞在時間

カラフルハウスは基本的にメイン通りに並んでいて、
最低1時間あれば十分見ることができます。

メイン通り以外でも少し見ることができますが、連続して並んでいないことも多くあまり写真映えしません。また、ペンキが剥げていて綺麗ではないおうちも。

写真をしっかり撮る方なら2時間以上みておきましょう。

また、海岸もすぐ目の前なので、なかなか見ることのない大西洋で泳ぎたい方や食事をゆっくりしたい方はご希望に合わせて時間調整をされてください。

コスタノバはとても平和な空気感なので、
お土産をみたりカフェでのんびりしてはどうでしょうか?

ポルトガル食器で有名なコスタノバとの関係

コスタノバと聞いて、食器を思い浮かべる人もいるかもしれません。
実はこの都市の名前を取ってコスタ・ノバというブランドがあります。

運河の街、アヴェイロ(aveiro)について

コスタノバへ訪れる際、必ずアヴェイロという街を通ります。

アヴェイロはポルトガル中部で二番目に大きな都市で大西洋沿岸に位置しています。運河や漁港があり、ポルトガルのヴェニスとも呼ばれています。

アヴェイロの中心市はとても綺麗でコンパクト!
ショッピングモールや飲食店が多くあり、1〜2泊の滞在にはちょうど良い大きさです。

また、傘祭りで有名なアゲダ(agueda)という街にも行きやすく、アヴェイロを拠点にすれば1日で2箇所行くことができます。

飲食店は早めに閉まることが多いので、なるべく早めに済ませる方がいいでしょう。

まとめ

パジャマシティは海岸沿いということもあり、雰囲気は最高です。

いつも一人旅は予定を詰め詰めで行ってしまうのですが、
次回はのんびり海を見ながら過ごしたいと思います。

カラフルな傘祭りに比べて、まだあまりしられていないため
日本人が押し寄せる前に是非訪れてはどうでしょうか。

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