ラパスからウユニ塩湖まで夜行バスで行く方法

ウユニ塩湖と言えば、今や日本人が行きたい観光地の代表的な存在になりました。しかし、南米のボリビアにあるため、時間とお金が掛かることが最大のネックになっています。

そんなウユニ塩湖への行き方の一つとして、ラパスから夜行バスで行く方法をご紹介します。

日本からウユニ塩湖へのアクセス

一般的に、ウユニ塩湖へ行く方は最寄りのウユニ空港まで行く方が多いと思います。

飛行機の時間は早くて約30〜35時間。
乗り換えは最低3回もあるので、本当に長旅になります。

検索すると、このようなルートが出てきます。

  1. 東京→メキシコシティ→リマ→ラパス→ウユニ
  2. 東京→トロント→リマ→ラパス→ウユニ
  3. 東京→ニューヨーク→リマ→ラパス→ウユニ
  4. 東京→マドリード→サンタクルス→ラパス→ウユニ(西回り)

費用、乗り換え時間、アライアンスなど含めて検討することになりますが、
ラパスからは夜行バスがあり、これが便利でおすすめなんです。

ラパスから夜行バスで行くメリット

長時間のフライトになるので、途中に観光も挟みたいもの。
夜行バスにすることで、下記のメリットがあります。

  • ラパス観光ができる
  • 夜行バスで時間を有効活用できる
  • ウユニ村に直接行ける
  • 安く済む

ラパスの街は面白いです。これはウユニでは感じられない雰囲気なので、せっかくボリビアに行くなら是非立ち寄りたい場所です。

ラパスについて調べている方は治安を心配している方もいると思います。
私も行く前はかなり心配で、現地でも今までで一番気をつけていました。

結果的に何も無かったのですが、確かに雰囲気の悪いと感じる場面がありました。実際に被害にあっている日本人もいるので十分気をつけて旅をされてください。

夜行バスはトドツーリスモがおすすめ

ウユニへ行くバス会社はいくつかあります。

格安のバス会社は観光客に混じってスリも潜んでいるとの情報もあるため、おすすめできません。

少し高いのですが、「Todo Turismo(トド・ツーリスモ)」という会社がおすすめ。

22時にオフィス前から出発!

トドツーリスモのバス

その他のバス会社はバスターミナルで確認を!

トドツーリスモのすぐ近くに大きなバスターミナルが近あります。トドツーリスモ以外のバス会社はこの中にあり、当日チケットも購入出来ます。
他のチケットを探す方は、このターミナルに行ってみましょう。

ラパスのバスターミナル

まとめ

南米の旅は、旅慣れた方もいつも以上に注意が必要です。
いくつかある選択肢の中から「安さ」「効率」だけで選ぶより、事前に情報をしっかり得て安全面を優先すべきだと思います。

ウユニ塩湖の写真は何度も目にすることがありますが、実際の景色は想像以上です。

ラパスからのアクセスを参考に、最高の自分だけの旅を作ってみてください。

ではまた!

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