【2019年6月】福岡で有名な猫の島、相島(あいのしま)の最新情報

猫島と呼ばれる島は全国にありますが、
福岡県にも相島(あいのしま)という有名な猫島があります。

車が無くても博多から電車とバスを乗り継ぎフェリーも合わせて約1時間ほどで着きます。
今回はこの相島についてご紹介します。

アクセス


電車+バス

JR博多駅からJR福工大前駅まで快速で15分

駅前にあるバス停から新宮漁港まではマリンクスという名のコミュニティバスで向かいます。料金は100円です。
フェリーの時間もあるので、時刻表は必ずチェックしておきましょう。
バスの時刻表はこちら

博多駅からは車で約40〜50分ほどで、フェリー乗り場のある新宮漁港駐車場へ到着します。
駐車場の料金:
30分以内は無料
12時間以内は300円
24時間以内500円

駐車場料金
新宮漁港の駐車場料金表

新宮漁港から相島までのフェリー

新宮漁港に着いたらチケットを購入します。
往復券は無く、片道のみの販売です。(片道運賃:大人460円)

土日は人が多く乗れないこともあるみたいなので、少し早めに行って並んだ方が安心です。乗れなかったことはないですが、私で定員に達して次の人が乗れないということがありました。

フェリーに乗ってる時間は20分ほど。
これまで6回行きましたが、あまり大きく揺れることはありませんでした。

船はあまり得意ではありませんが、船酔いもしませんでした。波の高さによるので、心配な方は酔い止めを飲んで行きましょう。

フェリーの時刻表はこちら

相島フェリー
相島に着いてからチケットは回収される

食事処

島の中にはいくつか食事できる場所があり、海鮮系や定食など色々とあります。島には軽食も買うところもありますが、コンビニはありません。事前におにぎりやパンなどを用意して、海や猫を見ながら外で食べるのもいいでしょう。

食堂

島にいる猫たち

猫がたくさんいるスポットは大きく2つ。
相島渡船場について右手と左手の海沿いです。

あまり奥の方に行っても猫はいないので、猫目当てであれば大きく移動する必要はありません。

オススメは船を降りて右手(小学校方面)です。
民家も多く、人に慣れている猫が多いです。一方、左手は野生的で逃げやすい猫が多いです。

大量発生している猫
大量発生している猫
日陰でくつろぐ猫
日陰でくつろぐ猫
どこでも寝る猫
どこでも寝る猫
猫じゃらしで遊ぶ猫
猫じゃらしを持っていけば遊んでくれるかも!
車の下の猫
車の下には大体猫がいる

まとめ

福岡市内からアクセスしやすい猫島。他の猫島に比べても圧倒的にアクセスが便利!福岡に旅行の際は、是非猫に癒されに行ってみてください。

季節によっても相島の異なる風景を感じられます。雨や真夏、真冬は猫も隠れている可能性があるのでご注意ください。

車で移動する方は近くにIKEAもあるので、合わせて行くのもオススメです。

以上、猫島レポートでした!

 

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